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2016年邦楽10枚

てとらさいくりんブログ更新する

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10.怪談 そして死とエロス / 人間椅子
2016/02/03
コンスタンスに完成度の劣らないアルバムを発表し続ける人間椅子の19枚目のアルバム。
文学的でありながら不気味でおどろおどろしい十二の楽曲群。M1「恐怖の大王」、M9「泥の雨」、
M12「マダム・エドワルダ」(ジョルジュ・バタイユの短編小説が元ネタ)らへんが好き。


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9.幸福 / 岡村靖幸
2016/01/27
11年半ぶり7枚目のアルバム。正直、既発表曲をコンパイルしたものにオマケの新曲ってカンジだけど
やっぱりアルバム出してくれたのは素直に嬉しいよね。
終身名誉青春製造機。


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8.DANCE TO YOU / サニーデイ・サービス
2016/08/03
記念すべき10枚目のオリジナルアルバム。
「説得力とか重みを出したくなかった」と曽我部氏が言うのも頷ける全編通して爽やかな1枚。
9曲全て、いつ聴いても身体にスッと入ってくる優しい音楽。10年後も色褪せないであろう名盤をありがとう。


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7.ダブル / 空気公団
2016/07/06
何かと思い入れのあるバンド、空気公団の1年半ぶりのアルバム。
来年2017年で結成20周年らしい。様々なゲストミュージシャンを迎えて色鮮やかに仕上がってる。
中村一義が参加したM3「つながっている」とか聴いていて優しい気持ちになる。


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6.マホロボシヤ / 青葉市子
2016/10/19
3年ぶり5枚目のオリジナルアルバム。この3年で多方面に影響を与え知名度も上げてきた分、期待が大きかった。
本人のコメントが素敵だったので引用させていただきます。
「いろいろなことが変化して、でも、どうしたって変わらない部分もありました。
遠くなったり近くなったりするだけで、離れることがない、この世界のあれやこれやが、
ある部分ではとても仲良く、一緒にいられるように、マホロボシヤを作りました。」


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5.THE LAST / スガシカオ
2016/01/20
6年ぶり10枚目のアルバムであり、メジャー復帰初アルバム。
スガシカオがこのタイミングで産み落とした最高傑作。
このアルバムを聴いてから知ったけど「50歳までに音楽人生の集大成となるアルバムをつくる」
と発言していたらしい。「THE LAST」が相当な覚悟で制作されたのだと納得出来る内容だった。


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4.Gemini / WHY@DOLL
2016/02/10
北海道札幌出身のオーガニックガールズユニットの1stアルバム。
音楽面に限らず今年の総合的な収穫は、ほわどるのライブパフォーマンスに魅せられた事。
ライブハウスでラムコークを飲みながら舞台上の輝かしいWHY@DOLLのダンスと歌声で完全にチルアウトです。
アルバムも各雑誌で高評価。M4「シグナル」、M13「clover」が大好き。


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3.Babel,Babel / GRAPEVINE
2016/02/03
ブライアン・イーノが自身の作る電子音楽のことを
「プログラムにルールを設けて自動生成させた結果の観察だ」みたいなこと言ってた気がするけど
GRAPEVINEはそれのロックバンド版なんじゃないかと最近考えてる。
バンドセッションから使える部分をコラージュして作る楽曲、
これが紛れもないロックバンドGRAPEVINEとしての音楽なんだろうな。


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2.醒めない / スピッツ
2016/07/27
3年ぶり15枚目のアルバム。
「まだまだ醒めない」その意思表示が聴けただけで、それも最高の形で受け止めることが出来て
本当に嬉しい。僕もリスナーとして醒めそうにねえよ。
リリース当初、このアルバムが間違いなく今年のベストだろうなと思ってた。
だけど違った。


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1.ハンドルを放す前に / OGRE YOU ASSHOLE
2016/11/09
セルフ・プロデュースかつ過去最長の製作期間とのこと。
「homely」「100年後」「ペーパークラフト」といった過去3作と比較すると凄まじさが際立つ。
このバンドは常に目を離さずにいたつもりだったけど、気が付いたら唯一無二のバンドになっていた印象。
というわけでベストアルバムオブザイヤーです。

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[ 2016/12/31 16:18 ] Best Albums(JPN) | TB(0) | CM(0)

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